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検索時に会社名ではなく「悩みキーワード」でホームページが表示されるようにしよう!

ホームページに必要なキーワードについて

Googleなどの検索エンジンからあなたのホームページに訪れる人は、

  • あなたの存在を知っていて会社名やサービス名で検索してきた人
  • あなたの存在を知らずに調べ物をしてきた人

に分かれます。

あなたの会社もしくは個人ブログなどのサイトはどちらの人から検索されているでしょうか?

ここでは検索する人が使うキーワードについて説明したいと思います。

あなたの存在を知らない人たちをホームページに呼び込んで訴求することで、

  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得
  • さらなる売上アップ

などにつながりますので、ホームページをお持ちの方はぜひ参考にしてください。

顧客が検索するキーワードについて

Google検索画面

顧客がGoogleやYahooで検索をする際のキーワードは大きく分けて3種類あります。

  1. 商標キーワード:「商品名」「サービス名」「会社名」
  2. ジャンルキーワード:「ダイエットサプリ」「ウォーターサーバー 比較」
  3. 悩み・一般キーワード:「ニキビ 治し方」「ほうれい線 消す」

商標・ジャンルキーワードは成果につながりやすい

まず商標キーワードとジャンルキーワードは成果(収益)につながりやすいです。

なぜなら商品名やサービス名のキーワードで検索する人は、すでにその商品のことを知っていて購買意欲を持って調べている人が多いから。

例えば「ライザップ」で検索する人は、ダイエットしたくてライザップに興味がある人です。それで価格やメニュー内容を調べて、納得すれば契約をするでしょう。

なので、あなたの持つ商品やサービス名で検索されてホームページに誘導できていれば収益につながりやすいと言えます。

悩み・一般キーワードは成果につながりにくいけどメリットがある

商標・ジャンルキーワードに対して、成果につながりにくいのが悩みや一般のキーワードです。

例えば、「お腹 凹ます」というキーワードについて調べている人は、自宅でできる運動を調べているだけ、情報収集目的の人も多いため、それがいきなり「ダイエットサプリの購入」や「ライザップの申し込み」のようにすぐに成果につながらないことも多いです。

それなら別に悩みキーワードで自社のホームページやブログが検索上位に表示されなくてもいいんじゃない?と思うかもしれません。

しかし悩み・一般名称キーワードでも上位表示されるようなホームページ作りをしたほうがいいです。

その理由は以下のようなメリットがあるから。

自社を知ってもらうきっかけになる

ホームページ内に記事数が多く、それぞれが悩み解決や調べ物に対する答えを提示している場合、流入の間口が広がります。

例えば、お腹を凹ますサプリを販売している場合、

  • お腹を凹ますおすすめの運動法
  • お腹を凹ます食事

など、お腹を凹ますことに興味があるユーザーをいろいろなキーワードで呼び込みやすくなるというわけです。

どんなに素晴らし商品やサービスもまずは知ってもらわないと意味がないため、悩み等のキーワードで自社サイトに呼び込み認知度を上げるのです。

サイトが強くなるバックリンクを獲得できる

バックリンクとは、自社のホームページに貼られるリンクのことです。

バックリンクが多いほど自社ホームページが強くなり、他のサイトよりも検索上位に表示されやすくなります。
※自作自演のバックリンクは無意味です。

ではなぜ悩み一般キーワードで検索される記事があるとバックリンクを獲得できるのか?

人は役に立った、参考になったと思うと、こんな素晴らしいコンテンツは他の人にも見てもらいたいという心理が働くためSNSでシェアしたり、自身のブログ等で紹介するのです。

商品やサービスに誘導する

これが最も大きな役割で、悩み、一般キーワードで上位表示して収益化するというものです。

例えば「乾燥肌 治し方」というキーワードで上位表示して、記事では

  1. 乾燥肌の原因
  2. 乾燥肌を予防する方法
  3. 乾燥肌を治す方法

3番目の乾燥肌を治す方法で自社商品をアピールして、購入ページに誘導します。

また関連記事に商品情報のリンクを貼っておけば興味を持った人が読んでくれるかもしれません。

こちらの記事でSEO対策について書いていますが、会社名ではなくSEO(検索エンジン対策)を意識して悩みや一般キーワードで上位を狙うことは様々なメリットがあるのです。

顧客の興味を引く、納得させるコンテンツが必要

ではどうすれば悩み、一般キーワードで自社のホームページが見られるようになるのか?

「キーワードが持つ悩み」× 「解決方法」 × 「伝え方(文章&画像&動画) 」

これらを掛け合わせることで検索上位に表示されやすく、成約にもつながりやすくなります。

悩みキーワードの場合、訪問者は必ず何かを知りたいという欲求を持ってサイトに訪問してきます。その訪問者が何を欲しがっているかを意識してサイトを作りましょう。

自分が納得できる情報があるサイトに悩みを解決する商品やサービスがあれば成約につながりやすいのは当然ですよね。

まとめ

このようにあなたのホームページやブログに訪れる人は、あなたのことを知っている人だけでなく、知らない人もいます。

新規顧客を獲得するには知らない人にアプローチする必要があります。

そのためには、悩みや一般キーワードで記事を書いて自社のホームページに誘導するのが効果的です。

自社がターゲットとする人たちがどのような一般キーワードを使っているのかを調べ、それに対して記事を書くことは大変ですが、地道に続けることで成果につながります。

ホームページを作る、既に持っているのであれば戦略の1つとして悩みや一般キーワードでも流入が増えるように対策していきましょう。

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