Web集客コンサルタントと謳っている会社の集客がオフラインという矛盾

違和感

この前、ある方とお話ししていた際のこと。

その方は、ホームページの制作やSEO対策、SNSやWeb広告運用などのサービスをクライアントに提供している、いわゆるWeb集客コンサルタントとして活動されている方でした。

その方から、「micataさんって県外の企業さんのホームページ作ったり、ブログコンサルみたいなことされていますけど、どうやって集客しているんですか?」って聞かれました。

それはもちろん、「Webで集客しています」と答えました。実際そうなので。

それで、「すごいですね!」と言われたのですが、これって当たり前の事なんですよね。

だってSEO対策やWeb集客を謳っているサービスをお客様に提供しているのに、自社がそれをできていないっておかしくないですか?

その方のメイン集客はオフラインとのことでした。

経営者が集まる交流会やセミナーなどオフラインで営業したり、紹介をもらっているとのこと。

もちろん、リアルで人にあってオフラインで営業することが悪いわけじゃありません。

ただ、自社のサービス内容にSEO対策やSNS運用で集客支援と書いているのに、それで自分は集客していないって違和感あるなと。

SEO対策やWeb広告やってるならそれで集客すればいいじゃないですか。

自社ができていないのにお客様にサービスを提供できるのか不思議ですよね。

まぁでも、これってよくある話でインスタのコンサルしてますって人がフォロワー少なかったり、SNS運用と言いながらアカウント設計がメインのサービスだったりするわけです。

肩書とは違ったサービスを提供することに違和感を感じた、また自分も気を付けねばと思った話でした。

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