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ホームページやブログで成果が出る人と出ない人の違い

成果のグラフ

個人ブログの集客やフリーランス、企業のサイトのコンサルをしていますが、成果が出る人となかなか出ない人には明確な違いがあります。

その違いは、本気取り組んでいるかどうか。

例えば、個人事業主や企業でよくあるのが、トップページ+サブページ(会社概要など)5ページくらいのサイト。

これだと会社パンフレットと同じです。

ウェブサイトを会社の営業マンにするためにはこれじゃダメで、コンテンツに価値を与えなければなりません。

集客したければ「新規訪問者に何の専門家であるか分かってもらうための記事、悩みを解決する記事」を書く。それによって信頼が得られます。

求人を獲得したければ「社内の雰囲気がわかる記事」を書く。

このようにユーザーに役立つコンテンツであることが重要。

更新だけに囚われて「天気がいいですね」「今日は〇〇を食べました」とかばっかりだとNGです。

それはSNSでやること。あなたの商品やサービスを求めている人はそんな情報求めていませんからね。

最近のYahooやGoogle検索で上位に表示されるためには、質の高いサイト(ユーザーに価値ある情報があるサイト)でなければなりません。

ユーザーに価値あるブログ記事を10記事書けば、会社概要などのサブページ5ページに加えて、10個の集客窓口が広がります。

つまりコンテンツが多いほど、ユーザーの目に留まりやすく集客に効果的ってこと。

成果が出ている人は、このコンテンツをコツコツを積み重ねることができています。

ブログ記事を書き続けることは、時間的にも労力的にも大変です。本業をしながらですからね。

価値ある記事を書き続けることは、面倒がってみんなやらないから大きな参入障壁になります。

だから、やれば他社と差が付く。

ここを乗り越えてうまく営業マンとして機能してくれるようになれば、あとはコンテンツが自走してくれます。

ホームページは作ったけど、費用対効果もなく放置気味。ってところは非常に多いです。

それで集客や求人獲得につなげようとは思っていないのかもしれませんが。

「せっかく高いお金出して制作したのに…」

もしこう思っているのなら、知っておいたほうが良いです。

制作しただけじゃ成果にはつながりません。

デザインすることと成果につなげることは別ですから。当然です。

そこに気が付いてやっている人は成果につながっている。

いろんな人のコンサルしてて思ったことでした。

ユーザーにどんな方法でどんなコンテンツを発信すればいいのかなど、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

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プロフィール


進藤大誉(しんどうひろたか)

宮崎県延岡市でパソコンの販売からサポート、ホームページ制作などのお仕事をしています。ITやWebに関するご相談はお気軽にどうぞ。
1979年5月19日/宮崎県延岡市生まれ
・岡富小学校
・岡富中学校
・延岡西高校(第33回生)
・福岡工業短期大学卒業
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