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【複業】不測の事態に備えて収入の柱を増やしておくことの大切さ

複業

コロナウイルスの影響でこれまで安定していた事業が一気に傾いたり、勤務している企業の業績が悪化して給料が減ったサラリーマンも多いと思います。

ほんとにここまで大変なことになるとは想像もしていませんでしたが、これからはこういった不測の事態に備えて収入の柱を複数持っておくことが大切だと痛感しています。

どんな事業も一生安泰という保証はない

リーマンショック、震災、コロナウイルス、これから先だって何が起こるかわかりません。

事業者はもちろん、サラリーマンだって会社が守ってくれるなんて呑気なことを考えていたら危険です。

いつ何が起こるか分からないし、万が一に備えてリスクヘッジはしておくべきだと思います。

今後ますますお金や仕事が対する不安は大きくなる

それに時代はものすごいスピードで変化していて、誰でもできる仕事をみんなと同じようにしていたら将来は自分がやらなくてもよくなるんですよね。

AI(人工知能)がますます発達してくれば、いま人間がやっている仕事の多くがロボットにとって代わられると言われていますし。

この前病院に行ったときも思ったんですけど、受付の方、病院の掃除員、病院の外で待機するタクシー。

これらの職業も数年後にはAI(ロボット)に取って代わられても何らおかしくありません。

ホテルの受付だってすでにロボットがやってるところもあるし、掃除だってルンバがやってくれます。車の自動運転だってすでに始まっているので、数年後にそれが当たり前になっていてもなんら不思議じゃないんですよね。

他の仕事であってもこれからは自分がやる必要性がなくなる可能性だってあるわけです。

だから今のうちから複業を始めておくベき

なんか考えたら不安ばっかりですけどね・・・

でも明るい未来にするためにはそれをそのまま放置していてもなんの解決にもなりません。

だから今のうちから自分が選ばれる仕事をすることはもちろんのこと、コロナウイルスのような不測の事態に備えて収入の柱となるものを複数持っておいた方が安心だし、将来の不安を軽減する精神的余裕が持てます。

収入源を分散していれば危機的状況は回避できる

例えば、「給料=500万円=収入」ではなく「給料+複業=500万円=収入」で、「年収300万円+複業Aが100万円+複業Bが100万円=500万円」だったらどうでしょう。

これならたとえ給料がゼロになっても200万円は残りますよね。200万円あれば生活もできるので、すぐに危機的状況とはならないわけです。

この前、あるテレビ番組を見ていたらまさにそれを実践されている人がいて、その方の働き方が理想的でした。

  • フリーランスのITエンジニア
  • パン教室の先生
  • ヨガのインストラクター
  • 英語音楽教室の先生

と4つの仕事を掛け持ちしている複業者(マルチワーカー)だったんです。4つも収入の柱があればどれかが崩れもカバーできますからね。

複業するためにはどうすればいいのか?

では複業って具体的にどのようにすればいいのか?

複業する時間を確保する

まずは何を始めるにしてもその時間を確保しなければいけません。

サラリーマンであれば1日24時間のうち8時間は会社に拘束されますし、さらに残業がある人ならそれ以上に時間を消費していることでしょう。

1日24時間のうち、睡眠や食事、家族や趣味の時間など削れない時間以外で無駄にしていることはないか、ライフスタイルを見直してみるのが先決です。

やりたいことや好きなことを探す

時間は確保できた、じゃあ複業を始めようと思った時に何をするか?

とにかく手あたり次第やるより自分が好きなことや向ていることをやった方が結果も出やすいし長続きもします。

それにはまず自分の強みや性格をしっかりと把握しておく必要があります。

だって気が短く飽きやすい性格の人が、同じことを淡々と繰り返す作業をやっても続かないし成果もでにくいでしょ。

なので自分の性格や強みって何なのか、何に向ているのか、どんなことをしたいのか考えてみること。

先ほど紹介した4つの仕事を掛け持ちしている複業者(マルチワーカー)の方は、3つがインストラクターの仕事ですから、教えることや人とコミュニケーションをとる能力に長けていて、向いているのでしょう。

私のおすすめは時間も場所も拘束されない複業

たったいま時間を確保する必要性と好きな事や向ている事をやるべきと書きましたが、時間と場所が拘束される複業にはリスクがある事も覚えておいた方がいいです。

いままで別な事に使っていた時間を複業に充てるわけですから、当然働きづめになる可能性だってあります。

それが原因でストレスや疲れがたまり、体調でも崩したら本末転倒です。また働くためにその場所や時間帯に合わせて移動する時間も勿体無いです。

なので私のおすすめは場所や時間に拘束されずにすむ複業です。例えば以下のようなものがあります。

ブログやアフィリエイト

アフィリエイトとは自分のブログやSNSで紹介した商品が売れたら、その売り上げの数%がもらえる仕組みです。また掲載した広告がクリックされたらお金がもらえる仕組みのものもあります。

ブログやアフィリエイトであれば隙間時間があればできるし、場所にもとらわれることもありません。成果を出すためには時間もかかりますが、初期投資やコストも少ないためローリスクで始められるのもメリットですね。

きちんと仕組みさえできれば時間や作業に追われなくても収入が得られるレバレッジ効果も期待できます。

アフィリエイトやブログ運営に興味がある人はお気軽にご相談ください。

プログラミング

こちらは少し敷居が高くなりますが、スマホのアプリ開発などのプログラミングを学ぶのもおすすめです。

小学校でもプログラミング授業が必須になるなど、これからは必須のスキルと言えます。

スマホアプリなどを作れるスキルがあればリモートで仕事ができますし、個人で仕事を受注することだって可能です。

今IT業界は人手不足と言われてますから、複業だけでなく転職にも有利になるはずです。時間もお金も初期投資は必要ですが、手に職を持っておくとすごくいいですよね。

クラウドソーシングで自分の特技を売る

自分の特技や好きなことがあればクラウドソーシングでそれを売るのもおすすめです。

例えば、

  • 絵を書く
  • 文章を書くライター
  • 占い
  • コンサルティングなど

ココナラBASEなどのクラウドソーシングを使えば、こういった特技を求めている人に手軽にサービスを提供できます。

ただこういったサービスは全国のユーザーが利用しているため単価が安い傾向にあります。

なので、まずはこれらのサービスで実績を作って、自分で仕事を受注できるように持っていくのがいいでしょうね。

先ほどのプログラミングのスキルにしても仕事として受注する自信がないって方は、まずこういったサービスで実績を積んでいくことで自信にもつながり、今後の仕事につなげていきやすくなります。

株やFX、投資信託

株やFXは当然リスクを抱えなければできません。投資信託であればコツコツと運用はできますが、大きなリターンを得るのは難しいです。

リスクを取れる人、お金に余裕があるなら資産運用も複業の1つとしてアリでしょう。

これからは複数の収入源を持っておこう

先ほどの仕事を4つ持っている方、また私が好きなお笑い芸人キングコングの西野亮廣の働き方ってすごく理想的だと思うんです。

お笑い芸人であり絵本作家でもある。またクラウドファンディングで村を作ったりいろんな事やっています。

別に1つの職業や肩書に縛られる必要はないんです。むしろ複数あった方が安心安全。

このコロナウイルスの非常事態を受けて、備えあれば憂い無しだと痛感しています。

だから将来に危機感を感じたのであれば早めに取り組んでおきましょう。

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プロフィール


進藤大誉(しんどうひろたか)

宮崎県延岡市でパソコンの販売からサポート、ホームページ制作などのお仕事をしています。ITやWebに関するご相談はお気軽にどうぞ。
1979年5月19日/宮崎県延岡市生まれ
・岡富小学校
・岡富中学校
・延岡西高校(第33回生)
・福岡工業短期大学卒業
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