
宮崎県延岡市、そして京都市で保育・児童クラブを運営されている「社会福祉法人 ゆりかご福祉会」様の紹介パンフレットを制作させていただきました。
保護者の方に安心感を伝える「デザイン性」と、求人や公式サイトへ繋げる「機能性」を意識して制作。そのポイントをご紹介します。
1. 「優しさ」と「信頼」を届ける柔らかなデザイン
福祉・保育サービスのツールにおいて、最も大切なのは手にとった瞬間の安心感です。
- 親しみやすいトーン: パステルカラーを基調に、手書き風のイラストや音符のモチーフを配置。園の明るく賑やかな日常を表現しました。
- 情報の整理: 多くの拠点を展開されているため、各施設の写真と基本情報をカード型にレイアウト。視覚的にパッと見て場所や連絡先がわかるよう整理整頓を徹底しました。
2. 「紙からWEBへ」を加速させる実用的な設計
今の時代のパンフレットは、単なる情報提供だけでなく、WEBサイトやSNSへの「橋渡し役」としての機能が欠かせません。
- 「検索」を促すアイキャッチ: 紙面下部には、直感的に「検索してね!」と伝わる検索窓のアイコンを大きく配置。WEBでの詳細確認へと自然に誘導します。
- 用途別のダブルQRコード: 一般的なトップページへの誘導に加え、ニーズの高い「採用ページ」への専用QRコードも設置。求職者の方が迷わずアクセスできる動線を確保しました。
まとめ:地域に根ざした「伝えたい」を形に
「手元に残る紙媒体」の温もりと、「情報の鮮度が早いWEB」の利便性。これらを組み合わせることで、地域の事業者様の想いをより深く、正確に届けることができます。
保育園や介護施設などはもちろん、親しみやすさと実用性を両立させたい事業者様は、ぜひお気軽にご相談ください。
冊子などの印刷物のデザインから印刷まで行っておりますので、ご相談があればお気軽にどうぞ。

