「求人を出しても応募が来ない」

人手不足で困っている企業がやるべき取り組み

  • 求人を出しているけどなかなか応募が来ない
  • 若手人材からの応募が集まらない
  • 採用しても長続きしない

このように人手不足、人材育成でお困りではありませんか?

人手が足りないと既存社員の負担が増えるだけでなく、取引先に迷惑をかけることもありますし、人材が育たないと将来の会社の存続にも関わってきますよね。

そのため、

  • ハローワークに求人を出したり
  • 人材紹介会社を使ったり
  • 新聞やフリーペーパーに掲載したり
  • 求人サイトに登録したり

いろいろな対策はされていると思います。

それでも人が来ない場合、どうすればいいのでしょうか?

もう無理と諦めるか。いつか応募があると信じて諦めずに求人を出し続けるか。

いずれにせよ、このままでは現状は変わらないので、問題を放置せずに何か対策しなければならないでしょう。

そもそも延岡に求人を探している人がいないわけではない

こちらの表をご覧ください。これはGoogle検索で「延岡 求人」関連のワード検索されている月間数のデータです。

データ量が多いので省略していますが、事務、製造、福祉、保育士、ケアマネ、製造、運転手、工場など業種で検索している人も多くいます。

キーワードプランナーの数字

ではなぜ、延岡には求人を探している人がいるにも関わらずあなたの会社に応募が来ないのか?

就活している女性

その原因は、

  • 求人募集があることを知られていない
  • 企業の魅力が伝わっていない
  • 求職者がどんな仕事、職場なのか判断できていない

これらにあると考えられます。

なぜそのようなことが言えるのか。以下のデータをご覧ください。

「求職者が仕事を探すときにチェックする情報源はなに?」

  1. 企業ホームページ(採用ページ)
  2. 求人サイト
  3. 口コミサイト

参考URL:https://partners.en-japan.com/qanda/desc_810
※人材採用・求人サービス エン・ジャパンの転職者に向けたアンケート結果より

就職説明会やハローワーク、求職サイトで気になる企業を見つけた求職者は、必ずその企業のホームページを確認します。

なぜならこれから働くかもしれない企業の情報が欲しいからです。

そのときホームページがなかったら、もしくはあっても欲しい情報がなかったらどうでしょうか?

求職者は応募しようか迷いますよね。

では求職者は働く企業にどういった情報を求めているのか?

人材採用・求人サービス エン・ジャパンが求職者700人へ行った「応募したくなる会社、応募を避ける会社」のポイントは以下のようになっています。

1. 長く働き続けられるか
無理なく長く、最後まで勤められる仕事かどうか。将来性、安定性、教育体制が整っているか。

2.未経験者が働くことができるか
未経験でも教育や待遇がしっかりしているか。0からのスタートでもサポートしてくれるか。

3. 労働条件・福利厚生・待遇が整っているか
福利厚生や休日、賞与、年金制度、定年後再雇用などの全体的な待遇面が実際にあるのか。記載してあることと事実が違っていないか。残業代がきちんと支払われるのか。

4. 年収・給与
年収が下がらないこと。年収があまりに良すぎる会社はそれなりの理由があるはずなのでよく確認する。インセンティブ制や給料をよく見て時間外手当てを含むなどと書いていないか。みなし残業代の有無。

5. ネットの口コミ
求人票の情報だけでは信用できないことがあるので口コミなども確認するようにしている。

6. 残業・休日休暇
転勤がないか、休暇はきちんととれるか、仕事内容が自分の専門にあっているか、もしくは別の分野に挑戦できる環境があるかを見極めたい。社員を大切にする企業か、休日が当たり前に取れる職種かどうか。

7. 求人情報
文面だけからでは伝わらない会社の雰囲気や人柄。実際の勤務状況にギャップがないか。何回も同じ募集がかかっている会社は定着率が悪いと思うので、安易に応募しないようにしている。ホームページに掲載されている職員の方の表情。

8. 仕事内容
仕事内容が事実と違って、入社してこんなはずじゃなかったとならないように情報は細かく見る。その仕事に就いている自分の姿を具体的に思い浮かべることが可能かどうかを考える。自分自身が仕事で成長できるかどうか、社会の役に立てそうか。

9. 会社の雰囲気
ギスギスしている職場ではないか。会社の将来性やそこで働くスタッフを大切に扱うかどうか見極める。給与や休みがたくさんあってもパワハラ等があっては嫌、スタッフ間の信頼関係や協調性なども重視する。

10. ブラック企業でないか
ブラックであるか否かをできる限り調べる。クチコミサイトで高評価しかないところはかえって怪しい。パワハラがないか。強制残業がないか。人間味がある企業か。

参考URL:https://partners.en-japan.com/special/old/171101/2/

どうでしょうか?

上記の内容を見る限り、求人情報を載せただけでは求職者が求めている情報を提供できませんよね。

実際にハローワークや求人サイト等の募集内容を見ると、基本情報は分かっても本当に求職者が求める情報は得られないと思います。

あなたの会社は求職者が情報を探すホームページはありますか?

またあるだけではなく、求職者が求める情報が掲載されているでしょうか?

もしそれができていないのなら、求職者が必ずチェックするホームページを活用して、求められている情報の提示が必要です。

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人手不足に困っている人材獲得に悩んでいる企業向けに、ホームページ制作プランを作りました。

自社の採用サイトや求人ページがあれば、枠や文字数の制限がないので過不足なく求職者にアピールすることが可能です。

また、具体的な仕事内容や社風、やりがい、教育体制、先輩らの声を載せることで、企業のことをより深く理解してもらえるため、応募者には入社前のイメージと違ったというミスマッチを防ぐことができます。

そうすることで、離職率を下げることができ、再募集や教育にかかる労力、無駄な人件費の削減が期待できます。

それに自社サイトであれば最低限のランニングコストだけで永続的に採用情報を掲載できるので、求人広告の掲載料0円、もちろん採用が決まったときの費用も0円です。

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